FX総合情報
知って学んで実践取引 
 
 
 
 
FXは難しくありません
これから外国為替証拠金取引、通称FXを始めてみようかと思う方も少なくないかと思います。FXの魅力は何といっても実際の取引金額より少ない資金で取引できる事です。

そして、買いから入って売り切る事や売りから入って買い戻す事、どちらでも取引が開始できます。この為、相場が上がっている時も下がっている時も取引を始めて利益を狙う事が出来きるのが特徴です。当然こういった取引にはリスクも伴います。少ない証拠金で大きな取引額を動かせるため、

大きな利益につながる一方、逆に損失の拡大につながることもあります。預託した資金を失ったり、それを越える損失が生じることもあります。これから始めるのであればまずは少額の資金と低いレバレッジで取引を行い、取引の流れや為替相場の読み方など、運用に慣れる事が利益を挙げる秘訣でもあります。最近では取引業者によっては1,000通貨や100通貨からといった取引に対応しているところ増えています。こういったリスク等を理解した上で取引を行えばそんなに難しくはありません。
 
 
FXで利益を出すためには相場研究が必須

・FX海外のメリットの1つに、日本の市場が開いている時間以外でも取引ができるということがあります。例えば日本の株式を使ってトレードをしようとしたら、平日9時?5時で働いている会社員の方などは、まず自分の仕事とマーケットの開いている時間が重なってしまって、まずこまめに取引をすることは無理、ということになります。中~長期のトレードで構わないならそれでもいいと思いますが、せっかくインターネットは24時間使えるというのにもったいない、という気持ちは否めません。

ところが通貨については、為替相場は24時間動いています。その理由は、日本の市場がクローズしても、時差を持って世界各国の市場が次々オープンするからです。世界中の為替相場の時間帯は、オセアニア、具体的にはニュージーランドのウェリントン市場をスタート地点としてオープンしていき、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と進みます。市場のオープン時間は夏時間も影響してくるので、ネット上などにある、日本時間に換算したカレンダーを1つは持っておくといいでしょう。

bsifd78 ここで1つ理解しておかなければならないことは、為替のマーケットというのは、専用の取引所があって営業時間がある、というわけではないということです。為替が動く時間帯を国ごとにマーケットと言い表しているだけであって、実際はその国の金融機関の営業時間が終了すると、為替市場もその日は「終了」と判断されるに過ぎません。

では、もっとも相場の動きが顕著になる=取引のチャンスが増えるのはどの時間帯なのでしょうか。それは日本時間で表すと

・21時頃から翌日3時頃

となります。これはどうしてかというと、この時間帯にイギリスにあるロンドン市場とアメリカにあるニューヨーク市場のオープン時間が重なるからです。日本の市場はクローズしている時間帯ですが、2つの大きな市場がオープンしているとあって、FXトレーダーにとっては儲け時となります。

夜9時からチャンスが増えるということから、日本に副業トレーダーがこのようなハイローオーストラリアのようなサイトにアクセスしながら、たくさんいるという理由もおわかりいただけたのではないかと思います。仕事で疲れて帰ってきて、とてもじゃないがトレードまでできないという方もいるかもしれませんが、その場合でもシステムトレード=自動売買を利用するという手もあります。夜中にシステムトレードを設定しておけば、まさに「寝ている間に稼ぐ」という夢のようなライフスタイルも夢ではないわけです。

とはいえはじめからシステムトレードというのも勇気がいる話かもしれません。まずはちょっとがんばって、相場の動きが活発な時間帯、自分がトレードをしたいと思っている時間帯に、チャートをよくみてみましょう。別に実際に取引をしなくてもいいのです。仮にここで買いの注文を出したらどうなっていたか、売り時はどこだったか、その場合いくらの利益が出たか、というようにシミュレートしてみるのもおすすめです。チャート分析のテクニックはいろいろありますが、チャートと仲良くなる前にあれこれ当てはめてみたところで、実感が伴いません。まずはできるだけ長い時間、チャートを追ってみてください。